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ネコノラ通信web

髙田ナッツのマンガ&雑貨

谷根千散歩後、夏目漱石の若かりし頃の書斎に憧れる夜。

年の差猫夫婦マンガ

 

ゴールデンウィークは3日のみお出かけ。谷根千散歩に出かけました。

 

ふらっと散歩していると一炉庵という和菓子屋さんにたどり着きました。

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柏餅をゲット!

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店内には夏目漱石の書が飾ってあります。(このお店の並びの道に夏目漱石の旧居跡があるので、それにちなんだお菓子『猫のひとりごと』が有名だそうです・次回はそれを食べよ~)

 

夏目漱石旧居跡(通称猫の家)に到着!処女作『我輩は猫である』を執筆したお家跡です。

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猫の石碑もたっていますよ~!いいお顔

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帰宅してから、図書館で借りてきた「二畳で豊かに住む」(集英社新書西和夫)

という本を開いてみると、夏目漱石の若かりし頃住んでいた部屋の話が載っていました。なんと、2畳を友達とルームシェアして、1年間住んでいたんだそうです!お札にもなっている、有名な文豪でもはじめは2畳の書斎(友達と半々で1畳ずつか)からなのだし、今住んでいる我が家にも書斎は作れるのではないか?と黒猫に提案してみたところ、上図のような展開に…(>_<)

 

「画板があれば、アウトドア書斎も可能ッス!」

…違う、そうじゃないんだ、アタシが言ってんのは。

 

 

話は戻って谷根千に出かけたのは、みたかった展示に伺ったからなのでした。

www.flewgallery.jp

本好きのアーティスト22人が「My Book」を選び、それぞれの物語のイメージを表現している展示です。(5月10日まで)

 

私はノラ舎さんのぬいぐるみの「猫と石」を連れて帰りました。色違いの子が4匹いて、すごい悩みましたが、この子をもらい受けました。

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未来の、自分の書斎に座らせようと思います☆

 

お散歩のお話は以下もあります。

www.nekonora.com

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